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口周りニキビ

口周りニキビを改善するために

ニキビは20歳を過ぎると発生する部位が身体の下部分へと移行していく傾向があると言われています。

思春期ニキビの場合

その原因がホルモンバランスの変化による皮脂の一時的な過剰分泌であるため、スキンケアで余分な皮脂を取り除きひどい場合は抗生物質などを使用し、ホルモンバランスが落ち着くと同時に改善されます。

大人ニキビの場合

お肌の働きが低下していることが原因の場合、その原因を取り除かない限り、口周りニキビが改善されることはありません。

大人ニキビの一つである口周りニキビを改善させるには、まずなぜ発生させているかという原因を発見することが大切なのです。

口周りニキビが出来る原因とは?

肌は内臓を映す鏡という言葉がありますが、体内の不調は肌にとって大きな影響を与えてしまいます。

胃の働きが低下していることが原因

口周りニキビが出来る場合、胃の働きが低下していることが多く、食べ過ぎやアルコールの飲みすぎによって胃に大きな負担がかかり働きが低下して口周りニキビを発生させます。
また、ストレスを感じることで胃に負担をかけますので口周りニキビの原因となります。

ストレスはあくまで、キッカケであり、胃の働きが低下しているところにストレスが加わることで、胃の働きがさらに低下しニキビを発生させてしまうということです。

口周りは、乾燥を起こしやすい!

顔の中でも口周りは特に乾燥しやすく、普段の洗顔やスキンケアで注意が必要です。

乾燥すると、毛穴に皮脂が溜まりやすくなりニキビを発生させやすい環境を作ることになります。
また、口周りは食事を行うことで汚れやすい環境になりやすく刺激を受けやすいため一度ニキビができると治りにくい場所でもあります。

口周りニキビを改善させるために

口周りニキビを改善させるためには、ニキビを発生させている原因である胃の調子を整えることが大切になりますから、胃薬を飲めばある程度胃が回復することでニキビも改善する場合もあります。
しかし、胃の調子を整えるために胃薬を飲んだところで効果は一時的であり、胃薬を飲むことを止めればまた口周りニキビを発生させることにもなります。

ですから根本的に口周りニキビを治すために胃の働きが低下している理由を改善することが大切になります。

胃に、胃以外の部分の働きの低下がしわ寄せとなって影響を与えていれば胃薬を飲み続けても胃の働きは高まりませんから、胃の働きの低下を原因とする口周りニキビにとって必要なことは、身体の全体からその原因を探し出して体内の状態を整えるための内側からのケア、そして肌状態を整えるスキンケアを合わせて行うことによって根本的に改善できます。

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