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ニキビに有効な洗顔石鹸の成分

洗顔石鹸に含まれるどんな成分がニキビに有効?

ニキビ肌でなおかつオイリー肌の方にオススメの洗顔石鹸。
これには、いったいどのような成分が含まれ、ニキビの炎症を抑えてくれるのか…。
その代表的なものをいくつか紹介していきます。
こられのものはただ炎症を抑えるだけでなく、肌にバリアを作ってニキビをできにくくする効果もあります。

グリチルリチン塩酸

甘草というマメ科の植物から抽出した天然成分でニキビの炎症を抑えるためにはもっとも有効です。
風邪薬や漢方にも使われています。

どくだみ

どくだみは昔から切り傷ができたときの化膿止めの薬としてニキビの炎症を抑えるのにも効果あり。
血圧を正常にし、毛細血管を強くするという働きもあるので、どくだみ配合の石鹸を使い続けている肌の血色も徐々に良くなっていきます。

オウバク

みかん科の樹木から採取されるエキスです。
炎症を抑える他、消毒、アクネ菌の増殖を防ぐ効果もあります。

ニキビ肌の方の洗顔石鹸の選び方

ニキビの改善のためには上で紹介したような天然成分の含まれているものを選ぶといいわけですが、
他にも選ぶ際には次のようなことをチェックしてください。

化学成分が含まれていない

香料、着色料、合成界面活性剤などの化学成分の含まれていないもののほうがベター。
これらのものは刺激が強すぎるので、炎症がひどくなってしまうことがあります。
毛穴の汚れを落とすためにスクラブが配合されているものもありますが、ニキビができているときにはこれも避けたほうが無難です。

泡立ちの良さ

石鹸を使った正しい洗顔方法とは、肌を擦るのではなく、石鹸をよく泡立ててその泡を肌の上で転がすようにして汚れを落とすというもの。
ですから、どれだけよく泡立つかということはとても大切なポイントです。
泡立ちが少ないとどうしても肌を擦ってしまいがちになり、ニキビを悪化させるばかりか、肌の水分やコラーゲンを落としてしまうことにもなります。

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