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やってはいけない3つのNG洗顔

NG洗顔その1:ゴシゴシと肌をこする洗顔

洗顔を行う時にニキビ肌の人はできるだけ汚れをきれいに落とそうと、ゴシゴシこすりがち。しかし、このゴシゴシこする洗顔を行うと、肌に悪い影響を与えてしまいます。
洗う時は洗顔料を肌に伸ばす感覚で、指の腹を使ってマッサージをするように行いましょう。
また、しっかりとすすぎきれず肌に洗顔料が残ってしまうと、毛穴を詰まらせてニキビの原因になる場合があります。
特にこめかみや額にニキビが多発する人は、この原因が多く考えられます。前髪などが洗顔の時に邪魔にならないよう、ヘアピンなどでしっかりと留めてから念入りにすすぎを行いましょう。
また洗顔が終わった後、タオルでゴシゴシとこすって肌の水分を拭きとるのも良くありません。
そっと肌にタオルを押し当てるようにして水分を吸い取るようにしましょう。

NG洗顔その2:強い洗浄力のある洗顔料で洗顔

皮脂の過剰分泌はニキビの原因の1つですが、皮膚にはある程度の皮脂も必要です。皮脂は肌の表面を覆うことで、水分の蒸発や乾燥を防ぐからです。
過剰分泌した皮脂を取り除こうと洗浄力の強い界面活性剤を含む洗顔料などで洗顔すれば、その脱脂力の強さによって肌に本来必要な皮脂まで洗い流してしまい肌はバリア機能を失い乾燥します。
水分を失い乾燥した肌は、バリア機能を回復させようと皮脂を過剰分泌させますから、ニキビを悪化させてしまい新たに発生させる原因となるのです。

NG洗顔その4:洗顔後の保湿が不十分

ニキビの元となるアクネ菌は、油分を栄養として繁殖していきます。そのため油分を控えることはとても大切なのですが、油分を控えようと洗顔後に保湿を行わず洗いざらしにしておけば、当然肌は乾燥します。
乾燥すれば皮脂は過剰分泌されるので、アクネ菌の増殖を助ける結果となってしまいます。なので、洗顔後の保湿はとても大切になります。
外からオイルやクリームなどの油分を含む化粧品を肌に付けることに抵抗がある人は、オイルなどでなくても水分自体をしっかり補給できる化粧品を使用して保湿を行うことによって、皮膚の乾燥を防げます。
特に大人ニキビは乾燥がニキビを生む原因となっていることから、保湿効果が高い化粧品を使用し、即効性よりも長期的に保湿しながら肌を労った方法を取る必要があります。

間違った洗顔方法を行っていると・・・

例えば皮膚は弱い筋肉の上に乗っている組織なので、強い力でゴシゴシとこすり続ければ、たるみの原因となってしまいます。
乾燥すれば当然ニキビは増えますし、保湿されないことでシワの原因にもなります。誤った洗顔方法は、ニキビの悪化だけでなく老化を促進させることにも繋がるのです。
洗顔は毎日行うことなので、正しい方法でしっかりと行うことを心がけましょう。

 

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