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ニキビ治療Cure

皮膚科でのニキビ治療とは

皮膚科ではどんんあニキビ治療が受けられる?

ちょっと昔まではニキビを皮膚科で治療するという風潮はありませんでしたが、それも徐々に変わりつつあり、最近ではニキビ治療専門のところまででき始めてきています。

そこで受けられる治療には下記のようにたくさんのものがあります。
医師の診察によって、その患者さんにもっとも適した治療法が適用されます。

ここで紹介している治療法には保険の効くものと効かないものがあるのですが、いくつかの治療法が組み合わせて行われることもあり、その組み合わせによっても保険適用の可否は変わってくるようです。

薬の処方

内服薬と塗り薬があります。
それぞれどのような薬があるかは次のページで詳しく解説していきます。

ケミカルピーリング

ローションで肌の古い角質を溶かしてニキビを治すという治療法。
このローションは市販もされていますが、皮膚科に行ったほうが自分の肌に合ったものを処方してもらえます。
また、これと同じような効果をもつピーリング石鹸というのもあり、これも市販されています。

プラセンタ注射

プラセンタ(胎盤エキス)は栄養がたっぷりで抗酸化作用、美白作用、ホルモンバランスを整える作用などがあります。
これをビタミン剤や皮膚の炎症を抑える薬といっしょに点滴か注射で体に取り入れます。

皮脂の圧出

ニキビにレーザーで小さな穴を開けて中の角栓と皮脂を押し出すという治療法です。
手で潰すと雑菌が入って炎症が余計にひどくなってしまったりしますが、レーザーならば殺菌作用があるのでそのようなこともありません。

レーザー治療

波長のさまざまなレーザーをニキビに照射することによってアクネ菌を殺します。
また、炭酸ガスレーザーであれば、凸凹になってしまったニキビ跡も平らにして目立たなくすることも。

1回の施術にかかる時間は20~30分程度。副作用の心配もなく、安全でお手軽な治療法です。

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