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水を飲んでニキビケアができる!?

水を飲むことがニキビケアに繋がる理由

水を飲むことで体内に吸収された水は、皮膚に10分程度で到達して細胞全体へと進みます。
ニキビは血液の中にある毒素や老廃物が肌細胞と結合することでできますが、皮脂分泌が盛んな場合は血液の中の毒素と毛穴の汚れがくっつきやすく炎症を起こしてしまいがちです。
血液は全身に巡っているため水を飲むことによって血液中の活性酸素が除去され、肌細胞にも有効に働き肌が美しくなることに繋がります。

ニキビケアに有効な水の飲み方

1日に飲む水の量の目安は1.5~2リットルで、計算方法としては35cc×体重(kg)で行うと良いでしょう。
多くの量を一気に摂ると胃に負担を掛けてしまい、吸収率が悪くなってしまいます。消化不良を起こしてしまうことで大腸にも負担がかかりますから、1回につきコップ2~3杯を飲むようにしましょう。

水中毒に気をつけて

しかし体内の水分が異常に増えると、身体の中のナトリウム量は変わらないのに起こる水中毒というものになる危険性があります。
水中毒は心不全や肝硬変によっても起こりますし、過激な運動を行うことで脱水を起こすことでもなります。
また、キンキンに冷えた水などを飲むと、胃で止まるために内臓を冷やし免疫機能や新陳代謝を低下させることにもなります。そのため36度程度のぬるめの水のほうが吸収率が良く、胃を抜けて腸まで到達しやすいといえますので、できるだけ常温に近いものを飲むようにしましょう。
この1日1.5~2リットルという量が本当に適しているのか、多すぎないかと少し心配になるかもしれませんが、例え食事から摂取する水分が1リットルあったとしても、人間の腎臓が排泄できる量は1日25リットルなので問題ありません。

市販されている水には注意

一般的に市販されている水やお茶には、長持ちするためのチャ抽出物や酸化防止のためのアスコルビン酸といった添加物が含まれています。
これらの添加物は摂取することによって活性酸素を作り出し、皮脂を酸化させて炎症を起こすことによってニキビの原因となりますので逆効果になります。
活性酸素が常に血液中に存在する状態であれば肌も常に傷つけられる状態になりますから、ニキビケアのためにはできる限り市販されているものは避けたほうが良いでしょう。

どんな水を飲めばいい?

市販の水が良くないからと水道水を飲むのも良くありません。
水道水は地域によっては塩素濃度が高く、毎日飲むことに向かないものもあります。
一番ニキビケアに適していると言える水は浄水器の水です。
家庭用の浄水器を取り付けることは誰でもできるわけではありませんので、その場合は浄水ポットを利用すると良いでしょう。
また、食道で逆流することを避けるために就眠前に飲むことは控えましょう。

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