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納豆がニキビによいワケとは

納豆が持つ高い美容効果に注目

納豆には美容に効果が高いさまざまな成分が含まれています。
それぞれの成分について詳しくご説明します。

①発酵食品

発酵食品である納豆には、腸内環境を整える働きがあります。腸内の善玉菌を増やし、腸の毒素を排出するなど環境を整え、健康な身体を維持するため栄養の吸収率も高めることから、免疫力の向上や肌を美しく保ちます。

②ビタミンB2を生成

脂質を分解し抗酸化作用があるビタミンB2は、脂性肌が原因でニキビができている人には特に有効な成分です。

③レシチンと食物繊維を豊富に含む

発酵食品でありレシチンと食物繊維を多く含むこの組み合わせは、デトックス作用に高い働きかけが期待できます。

④リノール酸を豊富に含む

体内の血液をサラサラにして血液の流れを促進する作用があるリノール酸は、ニキビだけでなく肌のくすみなどにも効果が期待できます。

⑤ビタミンEを豊富に含む

ホルモンの分泌の活性化や強力な抗酸化作用があるため、細胞が老化することを防ぎ若々しい肌を保つ為に有効です。
また、血液の流れを促進する作用もあるため、ニキビ改善と同時にホルモンバランスを整えることによって美白効果も期待できます。

⑥イソフラボンを豊富に含む

ホルモンバランスを整える作用や抗酸化作用があります。活性酸素によって肌が酸化することでできるニキビを防ぐ効果があります。

納豆でニキビ改善を行う効果的な食べ方

①1日1パックを食べる

食べ過ぎるとイソフラボンを摂りすぎることになり、ホルモンバランスを崩してしまう恐れがありますので、1日1パックを食べるようにしましょう。
ただ、もし2パック食べたとしても、食品安全委員会による上限の目安は超えることはなく問題はないようです。

②粒タイプを食べる

粒タイプのほうが、ひきわりタイプのものよりも栄養が高いため納豆効果を期待するなら粒タイプを食べるほうが望ましいでしょう。
また、常温で20分ほど置いておくと納豆菌を増やすことができ、からしやタレは最後に入れるようにするとよいようです。
先に塩分を足してしまうような、納豆菌の繁殖にマイナスになることはやめましょう。

③賞味期限近くに食べる

身体に良い成分を多く含んだ納豆を食べるためには、できるだけ発酵が進んでいるものを食べるほうが望ましいと言えます。
ですから賞味期限に近い納豆を加熱調理などせずに、最低100回程度よく混ぜてから食べましょう。

④食べる時間帯は朝より夜

血液の流れが悪くなれば代謝も悪くなって身体に老廃物が溜まりますが、溜まった老廃物が原因でニキビの発生を促す結果になります。
納豆は含まれる成分によって血行を良くする作用があるため、夜中など特に血液がドロドロしやすい傾向がある時間帯にその働きが作用するように、朝より夜食べるようにしましょう。また、肌のターンオーバーや代謝が就寝中に行われることも、その理由です。

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