HOME » 大人にきび » 髭剃りが原因の大人ニキビ

大人ニキビAdult

髭剃りが原因の大人ニキビ

原因:髭剃りによって肌の表面が削られる

乾燥肌の人が髭剃りを使用することで、髭だけでなく肌の表面まで削ってしまうことがありますが、肌の表面には水分が蓄えられており、外部からの刺激などから守る役割を行っています。

ですが、表面を削ってしまった為に、お肌の水分保持量が下がり、肌本来のバリア機能が落ちてしまいます。

ニキビ菌はお肌に常在している菌です。

肌のバリア機能が落ちた状態だと、いつもよりも容易く毛穴に侵入して、繁殖してしまいます。

原因:髭剃りによって脂分が増える

髭剃りによって肌の水分の量が少なくなると、肌は出来るかぎり水分を保持しようと脂分が過剰に出てきます。

大人ニキビの原因となるアクネ菌は脂を好むため、毛穴から出た脂分を栄養にすることで繁殖してしまいます。

髭剃りが大人ニキビを作る原因その3=髭剃りシェーバーが汚れていること

シェーバー本体が汚れていればその汚れが髭を剃った時に付着し、大人ニキビを作りやすくしてしまいます。

髭剃りで大人ニキビを作らないための方法とは?

毎日行う髭剃りですから大人ニキビを作る原因とならないように気を付けたいものです。
そのためにはどういった方法を行えばいいかをご紹介します。

1.電動シェーバーを利用し、できるだけカミソリは使用しない

直接刃が触れるカミソリよりは、電動シェーバーの方が肌の表面に傷が付きにくいので、大人ニキビの予防には電動シェーバーのほうが良いでしょう。
ただ、電動シェーバーでも使用するものは、アルコール洗浄や水洗いが可能なものを使うようにして清潔を保つようにしましょう。

2.シェービングジェルを使用して行うようにする

髭剃りを行う際にシェービングジェルを使用して行うようにしましょう。

シェービングフォームでも良いのですが、ジェルの方が滑りが良いため肌に傷をつけにくいからです。
毛が硬く太い人の場合は、フォームの方が毛を柔らかくするため自分の毛の質によって変えて使用すると良いでしょう。

一番よくないのは髭剃りを行う時に何も塗らないことで、肌の表面が傷つきやすくなります。

また石鹸などを使用する人もいますが肌が乾燥しやすくなりますから、必ず電動シェーバー専用のシェービングジェルやフォームを使いましょう。

3.髭剃りの後はしっかりと保湿を行う

水分量を保持し、乾燥を防ぐためしっかり保湿することが大切です。
保湿をしっかりと行わないと余分な脂が出てきて大人ニキビの原因になってしまいます。

4.刃を定期的にかえるようにする

刃の剃りが悪くなると肌に無理に押し付けたり、毛を引っ張って無理に剃毛する事になり、肌を傷つけることになります。
刃は刃の交換時期の目安としては電動シェーバーの内刃は2年に1回、外刃は1年に一回は取り替えるようにしましょう。

このページの上部へ
Copyright (c) www.nikibirank.com 2019-12-06 All Rights Reserved.