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ニキビ肌にレバーがいい! その理由

レバーに含まれる肌に良い栄養素たち

レバーにも牛・豚・鶏などさまざまな種類があるのですが、どれも栄養学的に大差はありません。
レバーがニキビに良いといわれる理由には、レバーに様々な肌に良いといわれる成分が含まれているからこそ。
肌に効果が期待できる栄養素は次のようなものがあります。

ビタミンA

レバーが持つビタミンAの含有量は、なんとにんじんの約10倍ともいわれるうえに、にんじんから摂る場合のようにベータカロチンが必要分のみ変化してできたビタミンAではなく、ビタミンAそのものを直接摂ることができますので即効性や吸収性に富みます
ニキビによって破壊された皮膚の再生にも作用し抗酸化作用もあるため、ニキビ肌には必要不可欠な成分です。レバーを50g食べると成人が1日に必要とするビタミンAの摂取量を補えます。

また、ビタミンAは粘膜を強く肌を丈夫にする作用があるため、ニキビだけでなくさまざまな効果が期待できます。
ただベータカロチンが必要なぶんのみ変換されてビタミンAとなり体内へ吸収されるのとは違うということは、レバーを過剰に摂取してしまうとビタミンAそのものを過剰摂取することになり、排泄されなかったビタミンAは体内へ蓄積されてしまいます。
そうなると身体に良くない影響を与えますので、過剰に食べ過ぎないようにしましょう。

鉄分とビタミンB群

ナイアシンと呼ばれるビタミンB3は肌の新陳代謝に作用し、ビタミンB12の持つ作用として赤血球の再生や形成があります。
ビタミンB12と葉酸が協働することで、しっかりとした赤血球をつくり身体中に酸素を運び、鉄分同様、摂ることで貧血防止にもなります。
しっかりした血液が作られ血液の流れが正しく行われることは、ニキビを改善するためには必要なことです。

ビタミンC

美肌には欠かせないコラーゲンの合成を助ける作用があり、血液中のコレステロールを低下させる作用があります。
また、免疫力を向上させ活性酸素を減少させる効果があるため、ニキビが発生したり悪化することを防ぎます。

ミネラル

三大栄養素である糖質、たんぱく質、脂質の働きを助け身体の新陳代謝を活性化させます。

たんぱく質

脂肪分の少ない九州の良い良質なたんぱく質は皮膚のターンオーバーには必要不可欠な成分です。
皮膚の原料でもありますので、新しい皮膚細胞を作り古い角質を落として肌の生まれ変わりを助け、ニキビができにくい肌を作ります。

レバーでデトックス作用も期待!?

他にも体内の毒素を封じ込めるケルセチンと、毒素を制する亜鉛が交わることによって解毒作用が期待できます。

ニキビに効果が高いレバーを選ぶ時には

次のようなことに注意してレバーを選び食べておいしくニキビ肌を改善させましょう。

・鮮度が高い新鮮なものを選ぶ
・ブロックのものを購入してスライスして食べる
・鮮やかな赤味の発色があり、白い濁りがあるものは古くなっている可能性があるため選ばないようにする
・弾力があるものを選ぶ

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