HOME » 大人にきび » にきびができやすい食生活

大人ニキビAdult

にきびができやすい食生活

食生活自体に問題がある場合

ひとり暮らしや単身赴任などで料理を作る機会が減り、外食やジャンクフードばかり食べることが続くと食生活が乱れます。
また忙しいからといって、朝食を抜くことや食事の時間が不規則で夜遅く夕食をとることを続けているとニキビができやすくなってしまいますので、食生活を見直す必要があります。

食べ物がニキビをできやすくしている場合

不規則な食事に加えて、食べているもの自体が肌に刺激を与えていることで、ニキビをできやすくしている場合があります。ニキビができやすいと感じる人は、できるだけ控えるようにしましょう。

炭水化物

主食である米、パン、麺類は日本人の食卓には欠かせないものですが、このような炭水化物は胃の中で消化されると糖分へ変化します。
糖分が分解されると今度は脂分に変化し、変化した脂分は皮下脂肪やニキビの原因となる場合があります。

甘いお菓子類

ケーキやお菓子に含まれる糖分は、炭水化物と同じように胃の中で脂分に分解されることがニキビを作る原因となります。

辛い刺激のある物

辛い食べ物は胃を刺激することで内臓に負担をかけますから、内臓がストレスを感じることによってホルモンバランスが乱れニキビを作る原因となります。
新陳代謝を向上させるには辛い食べ物は良いこともあるのですが、急激にたくさん取ると強い刺激でニキビを作りやすくしてしまいますから注意しましょう。

油を多く含む食事

揚げ物などは動物性脂肪によって血液中の中性脂肪を増加させます。皮脂の分泌を活発化させることによって、過剰に分泌された皮脂が毛穴を詰まらせてニキビの原因となります。

アルコール類

アルコールにも様々な種類がありますが、ニキビによくないアルコール類とは日本酒、ビール、ワイン、チューハイなどの醸造酒で糖分を多く含むものです。
アルコールでもウイスキーやブランデー、焼酎などの蒸留酒に糖分は含まれないので問題はなさそうですが、アルコールは肝臓で分解させるため飲み過ぎれば肝機能を低下させ肝機能本来の働きである解毒作用が低下しますからニキビをできやすくしてしまいます。

ニキビによい食べ物とは

ニキビ抑制の期待ができる成分としてビタミン類、食物繊維、亜鉛があげられますが、ビタミン類が多く含まれるものはキウイやイチゴ、グレープフルーツといった果物や小松菜、ニンジン、アーモンドなどです。
食物繊維が多く含まれているものはバナナ、納豆、サツマイモ、モロヘイヤといったもので、亜鉛が多く含まれているものは抹茶、チーズ、ゴマ、牛肉、大豆などがあげられます。
どれも様々な食品に含まれていますから、バランスよく取ってニキビを作りにくい食事を摂るようにしましょう。
 

このページの上部へ
Copyright (c) www.nikibirank.com 2019-12-06 All Rights Reserved.